全国高校総体(インターハイ)県予選ホッケーは23日までに、今市青少年スポーツセンター人工芝競技場で男女の決勝が行われ、男子は今市が鹿沼東・鹿沼・今市工を12-0で下し12連覇を果たした。女子も今市が鹿沼東・鹿沼に14-0で大勝して4大会連続で栄冠を手にした。
男子の今市は第1クオーター(Q)5分にDF桑原晴輝(くわばらはるき)が先制して流れに乗ると、その後も着実に得点を重ねて付け入る隙を与えなかった。
女子の今市は第1QにMF福田未夢(ふくだみゆ)らが4得点。その後もFW加藤(かとう)妃莉(ひまり)のペナルティーコーナーなどで加点して圧倒した。
男女の今市は6月6、7の両日、東京・大井ホッケー競技場で行われる全国高校総体関東予選に出場する。
爆発的な攻撃支える守備
雲一つない青空に、黄色いユニホームの笑顔が輝いた。女子決勝は右肩上がりに勢いを増した今市が14得点で4連覇。DF秋場優南(あきばゆうな)主将は「攻撃のテンポを変えながら、うまく試合を運べた」と爽やかに汗を拭った。
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