鹿沼さつき祭り協賛グルメフェア&花火(実行委員会、下野新聞社、鹿沼青年会議所主催)が23日夜、栃木県鹿沼市中心部の黒川河畔で開かれ、約1300発の花火が初夏の夜空を彩った。
夜空を美しく彩る花火=23日午後7時55分、鹿沼市朝日町、森田大地撮影(60秒間露光)
6月1日まで同市花木センターで開かれている「第55回さつき祭り」の初日に合わせて毎年開催。午後7時半から約30分間、スターマインや3号玉などの花火が打ち上げられ、来場者約7万人(主催者発表)を魅了した。
府中橋-朝日橋間の河川敷には飲食店など計110店が軒を連ね、親子連れらがかぬまシウマイなど市内のグルメを堪能した。
鹿沼北小3年加藤大知(かとうたいち)さん(8)は「きれいだった。連続して打ち上がった花火は迫力があった」と声を弾ませていた。

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