経済的に流通しているお茶の産地の北限は、新潟県村上市と茨城県大子町を結ぶ線上にあるとされる。緯度で言えば北緯36~38度に当たる。本県の茶どころである大田原市の黒羽地区は、これに近い。一番茶の茶摘みが先週始まった。そろそろ香り高い黒羽茶の新茶が出回る
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