明治安田J2・J3百年構想リーグ最終第18節は24日、秋田市のソユースタジアムほかで10試合が行われ、東A組のJ2栃木シティはJ2秋田に0-1で競り負けた。同組のJ3栃木SCはJ2八戸に0-0からPK戦2-3で敗れた。シティは通算7勝11敗で勝ち点21のまま、順位は組8位。SCは通算5勝13敗の勝ち点18、順位は組最下位の10位で地域リーグラウンドを終えた。
シティは後半25分に右クロスに頭で合わされ先制点を許した。その後も選手を交代して得点を狙ったが、最後までゴールが遠かった。
SCは前後半とも劣勢の時間帯が長かったが、粘り強い守備で得点は許さなかった。PK戦は2-3から4人目をGK川田修平(かわたしゅうへい)がセーブしたが、直後の5人目が失敗した。
次戦はプレーオフラウンド第1戦。シティは30日午後2時から、栃木市のシティフットボールステーションで東B組8位のJ2磐田と対戦。SCは31日午後2時から宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで東B組10位のJ3長野と戦う。
■ゴール前の迫力欠ける
堅守の相手ゴールをまたしてもこじ開けられず、栃木シティは地域リーグラウンド最終戦で黒星。FW田中(たなか)パウロ淳一(じゅんいち)は「前回対戦より
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