記者会見後、撮影に応じた(左から)武田砂鉄、大竹まこと、小島慶子=東京都内

 スタジオの大竹まこと(左)と小島慶子(右)=東京都内((C)文化放送)

 記者会見後、撮影に応じた(左から)武田砂鉄、大竹まこと、小島慶子=東京都内  スタジオの大竹まこと(左)と小島慶子(右)=東京都内((C)文化放送)

 文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(月―金曜、昼)が放送開始から20年目となり、出演者が生放送中に同社の定例記者会見に“乱入”して質問に答えた。パーソナリティーを務めるタレントの大竹まことはラジオの良さを「時間に余裕があり、(テレビと違って)タイトじゃないからこそ、その人が本当に言いたいことまで聞ける」と語った。

 共演するフリーアナウンサーの小島慶子、ライターの武田砂鉄も登場。スタジオでは海の見える席が定位置という小島が「大竹さんがメインだから、私が海を見てちょっと気が散っても問題ない」と笑うと、大竹は「席替わってくんねえかな…」とぼやく。

 ラジオというメディアの特性を尋ねられると「発展性はあまり見込まれないんだけど、死なねえんじゃねえかなあ」とぽつり。番組は2007年に始まり、昨年秋から放送時間が1時間延びて3時間半に。「なげーなー」と思って過ごしていると愚痴をこぼした。

 日々、さまざまなゲストが出演するが「(人選に)口を出したことはない」という。生放送ゆえに予期せぬことも起こることについて「全部受け止めるしかない。一生懸命やってますよ。何か文句ありますか」と“逆ギレ”気味に会見を締めくくった。