休日に栃木市旭町の第二公園で友人とバドミントンをしていると、どこからともなく甲高い声で「オイデ、オイデ」と聞こえてきた。近づいてみると、声の主は敷地内の鳥小屋で暮らすかわいらしい白いオウム。取材を進めると、地域住民が20年近く毎日餌やりと掃除を欠かさず、大切に育てていることが分かった。
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