大麻を所持していたとして、麻薬取締法違反容疑で送検されたバレーボール元日本代表の佐藤駿一郎容疑者(26)が、大麻について「名古屋の知り合いからもらった」と供述し、容疑を認めていることが29日、関係者への取材で分かった。