下野市は29日、6月に始まる2027年度早期枠採用の職員試験から人工知能(AI)を活用した面接を導入すると発表した。対話型AIを使うことで話し方や表現の特徴などを分析し、人物像を多面的に評価でき、市が求める人材の確保につなげる狙いがある。市によると、職員採用試験にAIを導入するのは県内25市町で初めて。