栃木労働局は29日、4月の県内有効求人倍率(季節調整値)が前月を0・01ポイント下回り1・13倍だったと発表した。有効求人数が0・8%増加、有効求職者数は1・5%増加し、求人倍率は低下した。雇用情勢判断は「持ち直しの動きに足踏みがみられる」として、32カ月連続で据え置いた。本県の全国順位は五つ下がり30位だった。