性自認が男女どちらでもない「ノンバイナリー」の40代の申立人が、戸籍の続柄を男女の区別に縛られない表記への変更を求めた家事審判の抗告審で、大阪高裁(大島雅弘裁判長)が男女を区別する運用は法の下の平等…