上三川町上神主(こうぬし)の民家で発生した強盗殺人事件で、強盗などの犯罪の実行役を紹介したとして、栃木、神奈川両県警の合同捜査本部は30日、職業安定法違反(有害業務目的紹介)の疑いで相模原市在住の男子高校生(18)を逮捕した。実行役の少年に別の少年を紹介したリクルーター役とみられる。逮捕者は7人目。事件を主導し、海外へ逃亡したとされる益田和彦(ますだかずひこ)容疑者(48)について、警察が旅券返納命令を出すよう外務省に要請したことも捜査関係者への取材で分かった。
捜査本部はこれまで事件の実行役として、相模原市と川崎市在住の16歳の男子高校生4人を強盗殺人容疑で逮捕している。
18歳男子高校生の逮捕容疑は、
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