5月30日(土)、茨城県でJA全農WCBF少年野球教室を開催

令和8年6月1日
全国農業協同組合連合会(JA全農)

中畑清氏や吉井理人氏ら元プロ野球選手が守谷市で熱血野球指導!!5月30日(土)、茨城県でJA全農WCBF少年野球教室を開催

 

 JA全農が特別協賛している「JA全農WCBF少年野球教室」が5月30日(土)、茨城県守谷市の常総運動公園野球場で開催されました。本教室は世界のホームラン王・王貞治氏が理事長を務める一般財団法人世界少年野球推進財団(WCBF)が主催する教室です。

 

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 今年で34年目を迎えた本教室は、元プロ野球選手が講師を務め、毎年全国各地で開催されています。守谷教室には、同市の少年野球チーム6チーム(104名)、指導者、保護者ら合計159名が参加し、吉井理人氏(近鉄OB)、里崎智也氏(ロッテOB)、中畑清氏(巨人OB)、緒方耕一氏(巨人OB)の元プロ野球選手4名が直接指導を行いました。また、WCBFの評議員である王理恵さんも本教室に来場しました。

 贈呈式では、開催県の全農茨城県本部より各講師へ「茨城県産米ふくまる30kg」「常陸牛ロースすきやき用450g」を贈呈しました。開校式では、中畑講師が「講師からたくさん学んで、最高の一日にしてください」とあいさつ。全農茨城県本部副本部長の前野三千丈は「茨城県産農畜産物をたくさん食べて、野球に打ち込んでください」とあいさつして教室が始まりました。

 

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 ウォーミングアップ後は、緒方講師から走塁の基本、吉井講師と里崎講師から投げ方の基本をレクチャー。投手、捕手、野手のポジションに分かれ、「投げる」「捕る」「打つ」「走る」などの基本を分かりやすく指導しました。子どもたちは講師のアドバイスをよく聞き、集中して取り組んでいました。

 野球教室の最後には、講師から推薦された選手同士が対決する一打席対決を行いました。代打として出場した里崎講師と選手との対決には、選手らはもちろん、来場された保護者の方々も大いに盛り上がりました。また、保護者や出場チームスタッフを対象に、講師のサインボール、全農の商品ブランドである「ニッポンエール」の商品などがもらえる「Xフォローお楽しみ抽選会」や、講師のサインボールをかけたじゃんけん大会が行われ、充実した教室となりました。

 

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 指導者講習会ではトレーナーの吉田直人氏が、各チームの指導者10名に対してケガを予防するためのストレッチやトレーニング方法について実技を交えて講義を行いました。スポーツ栄養教室では、管理栄養士の阿部菜奈子氏が保護者24名を対象に成長期の子どもに必要な栄養やそれらの栄養の上手な取り入れ方について講義を行いました。

 

 また、全農茨城県本部より参加者に「茨城なしグミ」や「惚れ2(ほれぼれ)とまとのトマトジュース」、「れんこん鍋つゆ」、協賛各社から国産農畜産物を使用した加工品などを提供しました。

 全農はこの教室を通じて「食」の大切さを伝えるとともに、子どもたちの夢や成長を応援します。

 

参加者への提供商品一覧

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野球教室概要について

 全農は、子どもたちの心身の健やかな成長と未来の夢を応援することを目的に、王貞治氏が理事長を務める一般財団法人世界少年野球推進財団(WCBF)が主催する「JA全農WCBF少年野球教室」に特別協賛しています。本教室は、野球の技術指導だけでなく、指導者や保護者を対象とした講習も行っています。

 WCBFは、少年野球の世界的な普及を促進し、1992年に王貞治氏とハンク・アーロン氏の日米野球界を代表するホームランバッター2名の提唱により設立しました。JA全農グループでは1993年より本教室を全国各地で開催し、2026年度で34年目となります。

 

協賛

 全国農協食品(株)、全農パールライス(株)、JA全農青果センター(株)、JA全農たまご(株)、

 JA全農ミートフーズ(株)、全農チキンフーズ(株)、協同乳業(株)

 

Xアカウント「全農広報部 スポーツ応援」について

 Xアカウント「全農広報部スポーツ応援(@zennoh_sports)」では、野球教室のほか、スポーツと食に関わる情報や、全農が「食」を通じてアスリートの皆さんをサポートする取り組みなどについて発信しています。当日の教室の様子も投稿しています!