知人男性を角材などで殴り現金を奪ったとして、強盗致傷罪に問われた栃木市、アルバイト従業員男(19)の裁判員裁判論告求刑公判が1日、宇都宮地裁(高島由美子(たかしまゆみこ)裁判長)で開かれた。検察側は「計画的で卑劣な犯行」として拘禁刑5年を求刑し、弁護側は保護処分が相当と主張した。