あしぎん総合研究所は2日までに、2026年度に夏季ボーナスを支給する企業の割合が前年度比1・2ポイント増の85・6%、正社員1人当たりの平均支給額が2・3%増の40万2034円で、いずれも08年度の調査開始以降で最高になるとの予測を発表した。同総研の担当者は「中東情勢の悪化による各種コスト増が見込まれる中、人材維持を目的にボーナスを支給する企業が増えている」と分析している。
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