スポーツを資源として誘客を推進する官民組織「県スポーツコミッション(SC)」が、県内プロスポーツチームなどと企業・団体をつなぐ事業「とちぎプロスポーツハブ」を昨年5月に設置してから1年がたった。今年6月1日現在で受けた相談は計64件で、2030年度までの目標として掲げる累計150件の4割に達した。このうち、イベント開催やスポンサーの応募など9件が事業として実現した。SC事務局は「好調な滑り出し。継続できるようにしたい」としている。
県内プロチームと企業などとの直接相談会=2025年11月、宇都宮市(県提供)
同事業は、チームとの連携やコラボレーションを検討する企業・団体向けの相談窓口。昨年5月、
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