宇都宮市昭和1丁目の地方職員共済組合栃木県職員会館「ニューみくら」は6月24日午後6時、菊の里酒造(大田原市)と西堀酒造(小山市)の蔵元を招いた「栃木の地酒 県産酒で乾杯」の会を開催する。定員は60人。先着順で予約を受け付けている。
菊の里酒造は1866(慶応2)年に創業し、那珂川水系の伏流水で日本酒を仕込む。当日は代表銘柄「大那」の日本酒5種を提供する。西堀酒造は1872(明治5)年に創業し、日光連山の伏流水で日本酒などを仕込む。当日は代表銘柄「門外不出」の日本酒5種を提供する。
料理はくずし豆腐明太子添え、春雨とわかめ、キュウリの酢の物、ゆで枝豆が銘々皿(1プレート)にのって出る。皿盛りでカツオのたたき、若鶏の西京みそ焼き、一口ヒレカツ、鶏スモークの粗塩ドレッシングサラダ、サーモンのばらちらし、牛すじの煮込み、フルーツゼリーを味わえる。
試飲とともに「利き酒大会」も開き、正解者には日本酒をプレゼントする。
参加料金は5千円。申し込みはニューみくら028・622・1093へ。

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