福井県の住民らが関西電力大飯原発3、4号機(同県おおい町)の設置許可取り消しを国に求めた訴訟で、原告側弁護団は3日、請求を退け住民側逆転敗訴とした大阪高裁判決について上告を断念したと明らかにした。 この記事は会員限定記事です 「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。 今すぐ会員登録して記事を読む ライトプランに登録する(キャリア課金で登録) 登録済みの方はこちら 愛読者プラン・フルプラン・スタンダードプランの方 ログインする ライトプランの方 しもつけIDでログイン