外池酒造店(益子町)は5日、夏の新定番となるキレを追求した「燦爛(さんらん) 辛口純米吟醸」を発売する。
同社によると、「燦爛」ブランドとして今年初めて醸造に挑戦した待望の新商品。これまでのブランドらしさである米のうま味を残しつつ、夏場でもスッキリと飲めるシャープな辛口に仕上げ、新たな定番酒として提案する。
香味はメロンやライムのような香りで、適度なガス感が楽しめる。味わい深い酸の張りとシャープな飲み口で、うま味と辛さをバランスよく際立たせた。後味にはほんのりと甘味も感じられるという。
原料には栃木県産米を使用しているが、具体的品種は非公開。精米歩合55%。アルコール度数15%。
価格は720ミリリットル入りで2200円。

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