栃木県は本年度、食育に関する活動を発展させ、県民が意識せずとも健康的な食生活を送れる環境づくりに着手する。「自然に健康になれるとちぎ食の環(わ)プロジェクト」として、環境づくりに積極的に取り組む事業所の登録制度を創設し、2035年度までに80事業所・県内全25市町の参画を目指す。6日に本県で初めて開かれる「食育推進全国大会」で、福田富一(ふくだとみかず)知事がキックオフを宣言する。
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