衆参両院の正副議長が皇族数確保策を取りまとめた。「立法府の総意」と呼ぶには、衆参の与野党第1党出身者である4者の合意は大前提だったが、調整は難航。今国会の皇室典範改正が危ぶまれるリミットは間際だった。
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