全国高校総体(インターハイ)県予選は6日までに、ユウケイ武道館ほかで各競技が行われた。弓道は男女団体(予選40射、決勝40射)が行われ、男子は作新学院が計62中で予選2位から逆転し3年連続20度目、女子は足利大付が計52中で3年ぶり3度目の栄冠に輝いた。
テニスの男女団体は男子の足利大付が圧倒的な強さを見せ25連覇、女子は宇都宮女が初優勝を飾った。
サッカー男子は国学院栃木、矢板中央などが準々決勝に駒を進めた。 「絶対に勝つと思っていた」。弓道女子団体は足利大付が3年ぶりの頂点。高岩莉奈(たかいわりな)主将はにこやかに喜びを表現した。
■足大付、大黒柱欠場ながら結束強める
予選は40射28中で1位通過、決勝では24中と準優勝の鹿沼に2本及ばなかったが、予選との合計でインターハイへの切符をつかんだ。チームプレーより…
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