次世代型路面電車(LRT)の平石停留場に直結する宇都宮市東部総合公園「アークタウン宇都宮」。スケートボードや自転車競技BMX、3人制バスケットボール(3x3)など都市型スポーツの拠点として、3月28日にオープンした。来園者は開業1カ月で市の想定を上回る約4万6千人と盛況だ。普段はどう利用されているのだろうか。
全天候型のスケートパーク。4月の国内大会は大勢の観客が訪れた=4月5日
5月下旬の週末。LRTに乗り平石停留場を降りると、目の前に芝生広場が広がり、施設や店舗が囲む。
東側には注目の屋根付きスケートパーク。街なかの手すりなどをイメージした「ストリート」、すり鉢状の「パーク」の本格コースを、多くの若者がスケートボードで滑っていた。
スケートボード元日本代表監督が監修した国内有数の施設で、駐車場は県外ナンバーの車が目立つ。
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