競泳の日本選手権最終日は7日、東京アクアティクスセンターで行われ、400メートル個人メドレーで女子は昨年の世界選手権銀メダルの成田実生(なりた・みお)(ルネサンス)が4分35秒16で優勝した。男子は西川我咲(にしかわ・あさき)(東洋大)が4分8秒66で勝った。2024年パリ五輪銀メダルの松下知之(まつした・ともゆき)(宇都宮市出身、東洋大)は5位だった。
男子400メートル個人メドレー決勝 5位に終わった松下(東洋大)の平泳ぎ=東京アクアティクスセンター、加藤竜矢撮影
■王者の泳ぎ見せられず
3連覇に挑んだ舞台で、王者の泳ぎを見せられなかった。男子400メートル個人メドレーで5位に沈んだ松下知之(まつしたともゆき)(東洋大)は「自分の
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