重度の鼻づまりや嗅覚障害をもたらす国の指定難病「好酸球性副鼻腔炎」の発症に、鼻腔内のカビ(真菌)が関係していることを初めて明らかにしたと、福井大や筑波大などの研究チームが9日、発表した。