【ジュネーブ、ナイロビ共同】世界保健機関(WHO)幹部は9日の記者会見で、エボラ出血熱が広がるアフリカ・コンゴ(旧ザイール)東部で約5千人の接触者を6日時点で特定し、追跡調査を実施していると発表した。