県信用保証協会(辻真夫(つじまさお)会長)は9日までに、2025年度の業務実績を発表した。債務保証を受けた借入金を事業者が返済できなくなった際に同協会が肩代わりする「代位弁済」の金額は、前年度比8.6%増の94億7500万円となり、6年連続で増加した。同協会は、