福岡県で昨年、17歳だった女子高校生を車で連れ去り覚醒剤を注射した上、性的暴行をして負傷させたとして、不同意性交致傷罪などに問われた無職橘聡被告(49)の福岡地裁小倉支部の裁判員裁判で、検察側は10日、懲役18年を求刑した。