IWC2026栃木トロフィー受賞を記念して行う受賞酒の飲み比べのフライヤーデザイン

 宇都宮酒造(宇都宮市)の銘柄「四季桜」が、世界最大級の酒類品評会「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)2026」のSAKE部門で、「栃木トロフィー」など複数の賞を受賞した。同市のJR宇都宮駅ビル・パセオ2階のスタンドバー「SAKE_TO_SAKE」で6月12日午後4~9時、受賞を記念した飲み比べ会が開かれる。

 IWC2026は世界最大級の酒類品評会で、今年5月に審査結果が公表された。宇都宮酒造の「四季桜 純米大吟醸 夢ささら」は、SAKE(サケ)部門の純米大吟醸の部で最高賞に次ぐ評価の「栃木トロフィー」を獲得した。

 同社はこのほか、普通酒の部で「四季桜」がゴールド賞、純米酒の部で「四季桜 とちぎの星 純米酒」がシルバー賞、純米大吟醸酒の部で「四季桜 純米大吟醸 今井昌平」がブロンズ賞をそれぞれ受賞した。

 酒飲み比べ会で提供する1杯60ミリリットルの価格は次の通り。

・「四季桜 純米大吟醸 夢ささら」(450円)

・「四季桜」(250円)

・「四季桜 とちぎの星 純米酒」(250円)

・「四季桜 純米大吟醸 今井昌平」(350円)

・4種類飲み比べセット(1200円)