県内の外国人住民数は2025年12月末現在、前年比4883人増の6万645人と初めて6万人を突破した。
新型コロナウイルス禍で一時的に減少したが、水際対策の緩和などによって22年以降は毎年約10%ずつ増加し、4年連続で過去最多を更新した。県の人口に占める割合も過去最高の3・21%に達している。
背景には慢性的な労働力不足がある。製造業や卸売業・小売業、宿泊業・飲食サービス業を中心に、日本人の採用が難しくなり、外国人雇用が県内でも浸透し始めている。
残り:約 1402文字/全文:1684文字
この記事は「下野新聞デジタル」のスタンダードプラン会員・愛読者プラン会員・フルプラン会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く

ポストする




