宇都宮市大谷町の大谷石地下採掘場跡地でワインを熟成しているフランスワイン商社のシュヴァリエ(東京都港区)は7月4日、「第28回天然地下蔵熟成ワインバスツアー」を日帰りで催す。申し込みは6月18日締め切り。
ツアーは東京駅前を午前9時に出発し、バス車内でオードブルとワイン数種を味わうワイン会を開きながら11時半ごろ、宇都宮市大谷町に到着。最大約33万本のフランスワインが眠る国内最大級の地下貯蔵庫(約1800平方メートル)を見学した後、ベルテラシェ大谷で宇都宮市や栃木県のお土産の買い物を楽しむ。
昼食は日光市に向かい、日光金谷ホテルでの昼食会に参加する。フランスのブルゴーニュ地方で定められたブドウ畑の格付けで、特級畑(グラン・クリュ)に次ぐ1級畑のブドウで造られた「ラドワ レグレション(白)」の2018年ものと23年ものを飲み比べ、料理とのマリアージュを堪能する。同社は「3年熟成がもたらす伸びやかな果実味と、8年熟成が紡ぐ円熟味を味わうことで、時の経過が描く味わいの美しい変遷を体感してほしい」と推している。
車内では高級ワインやレストラン食事券、金谷ホテルベーカリーのパンセットなどが当たる抽選会も行う。
参加費は1人2万9500円。参加はメール(sales@chevalier.co.jp)、ファクス(03・3798・8790)、Googleフォームから申し込む。

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