JR東日本大宮支社は12日、宇都宮市内で記者会見を開き、管内13駅で進める屋根や外壁などの改良工事の進捗(しんちょく)状況を説明した。県内では宇都宮、小山両駅で、駅舎や新幹線ホームの屋根材と外壁を金属製に置き換える工事を行っており、2028年3月の完了を見込む。
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