金融庁は12日、不祥事の隠蔽や虚偽報告があったとして、在日朝鮮人系のウリ信用組合(札幌市)に一部業務停止命令を発出した。元役員や職員らが顧客の預金計14億円を着服し、把握しながら隠していたと認定した。 この記事は会員限定記事です 「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。 今すぐ会員登録して記事を読む ライトプランに登録する(キャリア課金で登録) 登録済みの方はこちら 愛読者プラン・フルプラン・スタンダードプランの方 ログインする ライトプランの方 しもつけIDでログイン