全国高校総体(インターハイ)県予選は12日までに、宇都宮市の清原体育館ほかで各競技が行われた。バレーボール男子は決勝で、足利大付が作新学院を2-0で下し、4年連続44度目の優勝を飾った。第1セットを25-16で先取すると、第2セットも終始リードを保ち25-17で奪った。

バレーボール女子決勝 第1セット、国学栃木の長谷川(右)がフェイントを決める=清原体育館、森田大地撮影
バレーボール女子決勝 第1セット、国学栃木の長谷川(右)がフェイントを決める=清原体育館、森田大地撮影

 同女子決勝は国学院栃木が宇都宮中央を2-0で退け、4年連続37度目の栄冠を手にした。競り合いとなった第1セットを25-23でものにすると、続く第2セットも25-17で連取した。

 弓道は女子個人を行い、室井美桜(むろいみお)(作新学院)が初優勝した。

 フェンシングは男女フルーレ個人を行い、男子は安達奏人(あだちかなと)(栃木商)、女子は菊池舞衣(きくちまい)(栃木翔南)が制した。

■全試合ストレート勝ち

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