県暴力追放県民センターと県警は、プロアイスホッケーチームのHC栃木日光アイスバックス(日光市松原町)と連携して暴力団排除を呼びかけるポスターを作製し12日、同社で披露した。
ポスターはB2判で1600枚作った。日光市出身の大津晃介(おおつこうすけ)、大塚一佐(おおつかいっさ)両選手ら3人を起用している。県内各市町や同センターの賛助会員に配布する。今後、宇都宮市などを走る路線バスにも同じデザインをラッピングする。
同社のセルジオ越後(えちご)シニアディレクター(80)は「地域貢献はチームの理念でもある。県民と一つのチームになって取り組んでいく」と話した。同センターの白土英智(しらとひでとも)専務理事(61)は「県民に広く知ってもらい、困った時は相談してほしい」と呼びかけた。
センターが県内のプロスポーツチームと連携するのは3チーム目。
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