上三川町上神主(こうぬし)の民家で発生した強盗殺人事件から14日で1カ月。住民は日常生活を取り戻しつつある一方、事件の全容はまだ見通せず、現場は規制線が張られ、周囲では警察の警戒や巡回が続く。防犯対策を強化したり、見慣れない車に敏感になったりする住民もいる。全国に衝撃を与えた事件が、のどかな集落に落とした暗い影。払拭には時間がかかりそうだ。
13日午前9時半すぎ。現場周辺の田園地帯では
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