スミセイVitalityカップJVA第46回全日本バレーボール小学生大会県大会は5月30日、6月6、7、13、14日、益子町総合体育館ほかで決勝までを行い、女子で瑞穂野南が25年ぶり3度目の栄冠に輝いた。
瑞穂野南は準決勝までの4試合をストレート勝ち。決勝では第1セットを落としたが、第2、3セットを奪い返して逆転勝ちを収めた。
このほか、男子は清原南が3年連続9度目の頂点。混合は日光ウィングが2年ぶり2度目の優勝を果たした。
各部門の優勝チームは8月3~6日、東京都ほかで行われる全日本大会に出場する。
■励ましと声かけで奮起
優勝決定の瞬間、全力でコートを走り回りながらハイタッチを繰り返して喜びを全身で表した。四半世紀ぶりに女王の座に就いた瑞穂野南。高橋桃(たかはしもも)主将(瑞穂野南)を中心に、
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