梅雨の晴れ間を彩る純白のアナベル=16日午前10時、下野市箕輪

アナベルが咲き誇る花広場を散策する愛犬連れ

ペットの撮影を楽しむ人々

梅雨の晴れ間を爽やかに彩るアナベル=16日午前10時、下野市箕輪

梅雨の晴れ間を彩る純白のアナベル=16日午前10時50分、下野市箕輪

梅雨の晴れ間を彩る純白のアナベル=16日午前10時、下野市箕輪 アナベルが咲き誇る花広場を散策する愛犬連れ ペットの撮影を楽しむ人々 梅雨の晴れ間を爽やかに彩るアナベル=16日午前10時、下野市箕輪 梅雨の晴れ間を彩る純白のアナベル=16日午前10時50分、下野市箕輪

 下野市箕輪の蔓巻(つるまき)公園でアジサイ科のアナベルが見頃を迎えた。梅雨の晴れ間が広がった16日は、真っ白な大輪が青空、緑地と美しいコントラストを描いていた。

 アナベルは公園北側の花広場で、花壇一面に咲き誇っている。市の委託を受けて花壇を管理する社会福祉法人はくつる会によると、今年は例年より10日ほど早い6月上旬に咲き始め、現在八分咲き。今月末まで楽しめるという。

 この日は午前中からペットを連れた来園者が多く訪れ、ポートレート撮影を楽しんでいた。壬生町上田、パート従業員小林美奈子(こばやしみなこ)さん(50)は「犬友の間で人気の撮影地で、3年前からこの時季を楽しみに訪れている。開花時に晴れてよかった」と笑顔だった。