全国的に増加傾向にあるクマの目撃や市街地での出没に備え、県は17日、矢板市幸岡の旧矢板西小で市街地出没対応訓練を行った。市職員や県猟友会塩谷支部メンバーなど約100人が参加し、緊急銃猟を行うまでのフローをロールプレーイング形式で確認した。