咽頭結膜熱はその名の通り、咽頭炎、眼の症状、発熱などを起こす小児の急性ウイルス感染症です。6月頃から増え始め、7~8月をピークに多く発生します。近年は晩秋にも流行することがあります。12歳以下の小児が多いのですが、時に高齢者の介護施設や病院などで報告されることもあり要注意です。
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