全国高校総体(インターハイ)県予選は18日までに、日環アリーナ栃木などでバドミントンが行われた。団体は作新学院がアベック優勝。女子は決勝で宇都宮南を3-0で下し、20連覇を達成。男子は決勝で宇都宮を3-1で下し、2年ぶりに頂点に立った。

 ダブルス男子は小松柚稀(こまつゆずき)・雫優心(しずくゆうご)組(作新学院)、女子は山下真依(やましたまい)・鈴木彩乃(すずきあやの)組(作新学院)が優勝した。

 シングルス女子は山下真依(作新学院)が2連覇を飾った。男子は小松柚稀(作新学院)が優勝した。

 男子の小松柚稀と女子の山下真依は団体、シングルス、ダブルスの3冠に輝いた。

■磨いた連係、意地見せる 男子作新 小松・雫組

 男子ダブルスはともに2年の小松柚稀(こまつゆずき)・雫優心(しずくゆうご)組(作新学院)が頂点に立った。2人は「うれしい。しっかり勝ち切れた」と

男子ダブルス決勝 作新の雫(手前)がレシーブする。奥は小松=日環アリーナ栃木、橋本裕太撮影
男子ダブルス決勝 作新の雫(手前)がレシーブする。奥は小松=日環アリーナ栃木、橋本裕太撮影

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