全国高校総体(インターハイ)県予選は18日までに、日環アリーナ栃木などでバドミントンが行われた。団体は作新学院がアベック優勝。女子は決勝で宇都宮南を3-0で下し、20連覇を達成。男子は決勝で宇都宮を3-1で下し、2年ぶりに頂点に立った。
ダブルス男子は小松柚稀(こまつゆずき)・雫優心(しずくゆうご)組(作新学院)、女子は山下真依(やましたまい)・鈴木彩乃(すずきあやの)組(作新学院)が優勝した。
シングルス女子は山下真依(作新学院)が2連覇を飾った。男子は小松柚稀(作新学院)が優勝した。
男子の小松柚稀と女子の山下真依は団体、シングルス、ダブルスの3冠に輝いた。
わずか20分、勝負決める
初戦から1ゲームも落とさない圧倒的な強さで栄冠に輝いた。
残り:約 1465文字/全文:1817文字
この記事は「下野新聞デジタル」のスタンダードプラン会員・愛読者プラン会員・フルプラン会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く

ポストする





