宇都宮東武ホテルグランデ(宇都宮市本町)は6月26、27の両日、日本料理「簾(れん)」で特別企画「初夏の旬彩会席 栃木の日本酒とワインのマリアージュ」を開催する。
栃木県が誇る日本酒とワインを、料理に合わせてペアリングで楽しむ初夏の美食イベントだ。
献立は、前菜にマグロの燻製(くんせい)、カジキマグロ、木の芽みそ、卵チーズカステラ、陸ひじき山葵浸し、アスパラガスの煎(い)り玉まぶし、鶏ささみと青菜のごまあえ、エシャロット酢漬け。
お造りはハモと旬魚の盛り合わせ。焼き物はスズキの若狭焼きにトマト、なす、青唐を添える。温物はとちぎ和牛と夏野菜(ズッキーニ、トウモロコシ、なす)和風シチュー。仕入れの都合により、内容が変更となる場合もある。
さらにアユと穴子の天ぷら(みょうが、苦瓜)、食事はうなぎ玉雑炊と香の物、水菓子には抹茶ムースと季節の果物が提供される。
主なペアリング日本酒は「鳳凰美田 WINE CELL 純米吟醸」(小山市の小林酒造)、「惣誉 生酛仕込 特別純米」(市貝町の惣誉酒造)、「四季桜 花宝 純米大吟醸」(宇都宮市の宇都宮酒造)。
主なペアリングワインは、「クサカヴィンヤード 甲州 スパークリング」(市貝町のクサカヴィンヤード)、「ヒノエ メルロ×ヤマ」(宇都宮市のヒノエワイナリー)、「岩崎元気 ラタフィア」(栃木市)。
ノンアルコールのペアリング飲料も用意している。
開催時間は午後6時30分から。料金は1人1万3千円。予約を先着順で受け付けており、早めの予約を呼び掛けている。(問)日本料理「簾」028・643・2178。

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