宇都宮たばこ販売協同組合は16日、JR宇都宮駅東口周辺でごみ拾いを行った。
全国たばこ販売協同組合連合会が2004年から実施する「全国統一美化活動」の一環。喫煙マナーの啓発などが目的で、全国にある144の組合が清掃活動に取り組んでいる。
この日は市内のたばこ店店主ら計13人が参加。40分ほど吸い殻や空き缶などを拾い集めた。同組合の岩沢敏雄(いわさわとしお)専務理事(87)は「年々ごみの量が減っている。引き続きマナーを守った喫煙をお願いします」と呼びかけた。
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