小山市南西部の下生井地区。のどかな田園が広がる地域に、明治時代の古民家をリノベーションした施設がたたずむ。2020年5月にオープンした「渡良瀬遊水地コウノトリ交流館」。特別天然記念物コウノトリをはじめとした渡良瀬遊水地に関する情報発信やエコツーリズムの推進などを目的に、同市が整備した。
明治時代の古民家を改修した渡良瀬遊水地コウノトリ交流館
約3300平方メートルの敷地内にある3棟の空き家を改修。それぞれ休憩所として活用する展示スペース、作業スペース、管理事務所からなる。庭先で来場者を出迎えるのは、コウノトリの等身大デコイ(模型)だ。コウノトリをおびき寄せるため遊水地に実際に置かれていたもので、今春生まれたひなと同数の4体が設置されている。
残り:約 1671文字/全文:2014文字
この記事は「下野新聞デジタル」のスタンダードプラン会員・愛読者プラン会員・フルプラン会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする




