自民党旧安倍派の政治資金パーティーを巡る裏金事件で、政治資金規正法違反(虚偽記入)の罪に問われた元参院議員大野泰正被告(67)に東京地裁は23日、罰金60万円(求刑罰金150万円)の判決を言い渡した。