QRコードを読み取る避難者役の職員

 【小山】本格的な出水期を前に市は18日、市役所で避難所開設・運営訓練を行った。今回新たに、避難者自身がQRコードから避難者情報を入力する取り組みを試し、受け付けの効率化や個人情報保護の強化に取り組んだ。

 市内には58カ所の指定避難所があり、訓練には避難所開設の初期対応に当たる職員約60人が参加した。

 訓練では受付時に避難者の待機列などで混雑するのを防ぐため、聞き取りを世帯の代表者など