【鹿沼】ふるさと納税に関する情報を発信するため、市は23日、無料通信アプリ「LINE」で専用の公式アカウントを開設したと発表した。最新返礼品のほか、観光や市内企業のものづくりに関する情報も充実させ、松井正一(まついしょういち)市長は「(寄付の)リピーターになっていただけるような関係を築いていきたい」と意欲を示す。市によると、県内市町で初の試みといい、初年度は300人の登録を目指す。
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