戦時中に旧陸軍が開発を進め、ハンセン病患者に臨床試験で投与された薬剤「虹波」を巡り、当時の東条英機首相兼陸相が、研究を主導した医師に病気見舞金2万円を渡したとみられることが24日、分かった。