滋賀県東近江市の病院で2003年に死亡した入院患者に対する殺人罪で服役後、再審無罪が確定した元看護助手の女性が国に約2300万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、大阪高裁は25日、一審に続き請求を退けた。