本県企業の製品輸出を後押ししようと、日本貿易振興機構栃木貿易情報センター(ジェトロ栃木)は8月から、「インバウンド(訪日客)マーケティング&マーケットイン型開発輸出実証事業」を初めて行う。訪日客へのヒアリング調査で商品への反応やニーズを把握し、その結果を基に商品開発なども支援する。酒類を除く食品や伝統工芸品、日用品などを取り扱う企業を対象に、7月5日まで参加企業を募集している。